機内持ち込み手荷物の知識 【機内に持ち込めないモノ】

はじめのハワイへ行く準備として、国際線の飛行機に持ち込める荷物について調べたら、
【機内に持ち込めないモノ】があることがわかりました。

 

機内に持ち込み、預け手荷物ともに、「入れてはいけないもの」がある

飛行機に持ち込めないモノがあるのは、わかってはいたのですが、具体的に、何がいけないのか調べてみました。

国土交通省の「機内持込・お預け手荷物における危険物について」で紹介している代表的なモノです。

上記画像は、政府広報オンライン 航空機による危険物の輸送より引用

しかし、上記の中で、条件付きで持ち込めるモノもあります。

医療用の小型酸素ボンベや、160Wh未満のリチウムイオン電池など、条件付きで、機内持ち込みまたは、お預け手荷物の中へ入れることが可能な場合があります。

飛行機に一切持ち込めないモノは、その場で破棄するか、別の手段で自宅などに送る手配をしなくてはならないのです。

 

大切なのは、「持ち込めないモノ」をあらかじめ確認すること

空港に行く前に、「持ち込めないモノ」を把握し、トラブルを避けることで、スムーズに搭乗手続きを進めることができます。

知らないで持ってきてしまった、ということが多いようなので、トラブルの事例を挙げてみました。

 

トラブルの事例 その1

オイルタンク式のライターが父の形見だったが、預け荷物・機内持ち込みともにNGだった。
陸送を提案し、自信の着払いでの対応になった。

☆このように、家族の大切なモノであっても、安全を守るために、絶対に飛行機に乗せることはできないようです。

 

トラブルの事例 その2

漂白剤やカビ取り剤が、海外赴任の方や外国人観光客の方に多いようです。

☆これらは、酸化性物質に分類されているため、預け荷物にすることも、機内持ち込みもできません。

 

トラブルの事例 その3

行楽シーズンに増えてくるのは、旅先で遊ぶために、花火やクラッカー、キャンプ用のガスボンベなどを持っていきたいと考えている方は、ご注意。

☆これらも、火薬類や高圧ガスとして危険物に分類され、預け手荷物、機内持ち込み、ともにNGです。

 

以上のように、いいんじゃないのって思えるものが、一切持ち込み禁止となる場合があるので、事前に把握しておくことは、大切です。

もっと詳しいことは、こちらに、国土交通省が定める航空機へ持ち込む荷物についてのリストがありますので、参考にしてみてください。

国土交通省の機内持込・お預け手荷物における危険物について

また、航空会社によっては、手荷物について独自に規制を設けている場合もありますので、事前に、利用する航空会社のサイトなどで確かめるようにお願いいたします。

それでは、楽しい旅を!

 

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