飛行機の手荷物制限

空港に行く前にチェック!「機内持ち込み手荷物」「預け手荷物」のルール

旅の準備をする段階で、どのようなものが、飛行機の「機内持ち込み手荷物」に入れられないか、
また、「預け手荷物」に入れられないかを知っておく必要があります。

なぜなら、普段の生活で使っているモノでも飛行機の手荷物では、「危険物」扱いとなるモノがあります。

飛行機に乗るときには、必ず空港で荷物の安全を確認するチェックを受けることになっています。

搭乗前の検査で、「危険物」と判断されたものは、
その場で破棄するか、自宅へ陸送の手配をしなければなりません。

飛行機の手荷物には、航空法や国際民間航空機関(ICAO)の取り決めにより、世界共通の基本ルールが定められています。

その基本的なルールを確認して準備しておけば、空港の手荷物検査で、慌てる必要がなくなります。

 

「機内持ち込み手荷物」と「預け手荷物」の違いとは

「機内持ち込み手荷物」とは、自分の座席まで持ち込める手荷物のことです。

「預け手荷物」とは、大きなスーツケースやキャリーバッグなど、チェックインカウンターで預ける荷物のことを示します。

 

飛行機の手荷物準備 持って行けるモノと持って行けないモノ

飛行機の手荷物には、これは危険物だから、持って行けないとか、機内に持ち込めないけど「預け手荷物」に入れれば持って行けるものなど、品目によって、細かいルールが定めてあります。

特に、問い合わせの多い品目についてまとめた記事です。

飛行機の手荷物準備【持ち込めるモノと預けられるモノ】

 

「機内持ち込み手荷物」の制限

機内に、持ち込める手荷物は、身の回り品として、ハンドバッグ、カメラ、ショルダーバッグ、ノートPC用ケースなどの手荷物を1個のほかに、サイズと重量の制限された手荷物を持ち込めます。
機内持ち込みが可能な小型スーツケースのサイズと重量をチェックしましょう。

機内持ち込み手荷物の知識【サイズと重量の制限】

 

普段使っている化粧品を持って行きたい、と考えていらっしゃる方が多いと思います。
ですが、そのままですと、検査に引っかかり、その場で破棄しなければいけないかもしれません。
あらゆる液体物は、航空機内への持ち込みの制限があります。
国際線を利用するときに100ml(g)を超える液体を持ち込む際には、1個の容量が100ml(g)以下の容器に入れ、その容器をジッパー付きの透明なプラスチック製の袋(容量1リットル以下、大きさは縦20cm×横20cm以下)に入れる必要があります。

機内持ち込み手荷物の知識【液体物の制限】

 

海外へ、スマートフォンやタブレットPC、iPodなどを持っていって、家族や仲間との連絡や、レンタカーのナビとして使えば便利ですよね。
でも、現地で行動しているときに、電池切れの心配があるから、予備のバッテリーを持って行きたい、と考えている方が多いと思います。
実は、予備のバッテリーに採用されている、リチウムイオン電池の機内持ち込みには、制限があります。

機内持ち込み手荷物の知識【リチウムイオン電池の制限】

 

旅先で盛大に遊びたい、そのために、花火やクラッカーを持って行きたい、と思ったら、その手荷物は一切持ち込めない危険物です。
そのほかにも、機内に持ち込めないモノがあります。

機内持ち込み手荷物の知識【機内に持ち込めないモノ】

 

「「預け手荷物」」の制限

チェックインカウンターで預け入れる手荷物には、サイズの制限、個数の制限、重量の制限があります。

スーツケースのサイズや個数は、ここで認識しておけばいいのですが、問題は、重量の制限です。

オーバーしていると、超過料金が発生します。

預け入れ手荷物の知識【サイズと個数と重量の制限】

 

「預け入れ手荷物」には、「機内持ち込み手荷物」と同様に、「預け入れ手荷物」に、入れてはいけないモノがあります。

預け入れ手荷物の知識【預け入れできないモノ】

 

 

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